屋久島と地球の未来会議

DAY 2
2026. 2. 1 Sun 10:30 – 12:00

未来への共創session①

「記憶 × 記録」

私たちは何を記憶し、何を残すのか

4人のアーティストが、それぞれの視点で見ている世界や、心に残る受け継いでいきたい風景ついて語ります。何を美しいと感じ、なぜ残したいのか。写真や映像、絵画の表現の背景にある思考をひもときながら、未来に残されていく景色や価値の可能性を探るセッションです。

Guest

後藤サヤカ

Sayaka Goto

合同会社メイジュ 代表 / 映像作家

2009年に訪れた自然と共存する久高島の暮らしに深く共感。震災を経験したことで 「はじまりの島」を制作する。2015年「Buddhist今を生きようとする人たち」。同年、野口整体の流れをくむ師と出会い整体を学び始め、”身体育て探究会”を開始。2023年「語り続ける人たち〜1945年戦争の記憶〜」完成。

宮田ちひろ

Chihiro Miyata

atelier.c / 画家

福岡県糸島市在住。独学で糸島の自然や風景を描いています。

Host

伊藤 秀海

Shu Ito

株式会社アイランドフィルムズ代表取締役 / カメラマン

1988年生まれ 独学で写真と映像を学び、5年間在住したニュージーランドで撮影した作品を発表すると共に2018年、写真家として独立。
2025年6月に屋久島を拠点にした映像制作会社(株)アイランドフィルムズを立ち上げた。

吉村 卓海

Takumi Yoshimura

NPO法人屋久島国際写真祭 ディレクター

1987年千葉県生まれ。
写真家・デザイナー。日本独自の文化的感性を軸に作品を制作。大学では自然環境学と地域社会学を学び、地域開発に携わる。その後、建築を専攻し、東京の建築設計事務所に勤務。
2021年より屋久島国際写真祭ディレクターを務める。