屋久島と地球の未来会議
DAY 1
2026. 2. 1 Sun 12:00 – 16:30
localsession
「屋久島憲章 × 流域」「記憶 × 記録」
SUMU(高平)
かつての「山10日、海10日、里10日」という島の暮らしは、山・里・海を分けず、流域全体を生活と実践の場として捉える知恵でした。本セッションでは、屋久島のオタクミ川流域で実践している流域再生のフィールドをともに歩くことで一つの流域が私たちの暮らしと一体であった頃の感覚や、これから私たちが取り戻したい美しい水とともにある営みについて探求します。

Host

今村祐樹
Yuuki Imamura
合同会社モスガイドクラブ
大阪府吹田市生まれ。大学卒業後、就職した仕事をやめ「自然の中で生きる力を身につけよう」と23歳の時屋久島に移住。エコツアー事業、宿泊事業を経て現在はリジェネラテイブをキーワードに森から海までを水の巡りが繋ぐ『流域』をフィールドに企業や団体、個人の垣根を越え多様な人々とともに流域再生プロジェクトをすすめている。