屋久島と地球の未来会議
DAY 1
2026. 2. 1 Sun 12:00 – 16:30
localsession
「生物多様性×環境再生」
aperuy(平野)
屋久島の世界自然遺産は山岳部のヤクスギ林に光が当たりがちです。しかし海岸から低標高域の照葉樹林や里地も、生き物の多様さと人の暮らしを支えてきました。本セッションではaperuyを訪れ、人の営みと自然再生が重なる現場に身を置き、守ることと使うことの間にある知恵と葛藤を五感と対話で今を共に味わいます。

Host

田中 俊三
Shunzo Tanaka
aperuy / 環境再生医
2008年、屋久島移住。人が積極的に関わることで自然が再生され生物多様性が増していくフィールドづくりを提唱。お米と塩を自給する身土不二の暮らしをしながらリジェネラティブな暮らしを体験できる宿 “aperuy” を経営。 自然環境復元協会会員。2級造園施工管理技士。森林インストラクター。