屋久島と地球の未来会議

DAY 2
2026. 2. 1 Sun 13:30 – 15:00

未来への共創session

「観光×地域交通」

屋久島町の交通の「現在地」を紐解きます!

屋久島町を取り巻く交通環境には、屋久島空港の滑走路延伸に向けた取り組み、フェリーや高速船の老朽化など、課題が山積しています。
町の主要な産業に成長してきた観光産業からの目線と町民としての利便性の点からも、屋久島町の交通の「現在地」を紐解くセッションです。

Guest

市丸博章

種子屋久高速船 取締役

Host

荒木政孝

Masataka Araki

一般社団法人屋久島観光協会 代表理事

旅を通じて心豊かな生き方を探求し、旅行会社勤務を経て、屋久島へ移住。土産店「ぷかり堂」創業後、観光を軸に笑顔と経済の循環を育む(株)アイランドコーポレーション、離島間連携による食文化を創造するSANROKU(株)を設立。現在は屋久島観光協会会長として島を訪れる人と暮らす人、双方にとって心豊かな旅と暮らしが実現できる屋久島の未来を希求している。

岩川卓誉

Takunori Iwakawa

(一社)屋久島観光協会 事務局長

屋久島に生まれ育った。
鹿児島玉龍高校
広島大学法学部卒。
現在39歳、妻と娘二人の四人家族。
屋久島町職員、町議会議員を経て、2023年に町長選挙に出馬するも落選。
現在は、(一社)屋久島観光協会の事務局長を担う。
趣味は読書、漫画、バレーボール。