屋久島と地球の未来会議

DAY 2
2026. 2. 1 Sun 13:30 – 15:00

未来への共創session

「屋久島憲章 × 流域」

いつでもどこでもおいしい水がのめる世界に必要なものは?

屋久島には「いつでもどこでもおいしい水が飲める島であり続けよう」という約束があります。本セッションではかつての「山10日海10日里10日」の島の暮らしを手がかりに、水がつなぐ流域から、この水とどう付き合い、どう守り、どう未来へと手渡していけるのかを考えます。

Guest

山下 賢太

Yuki Murakami

島嶼基金 代表理事 / island company. 代表取締役

京都芸術大学環境デザイン学科卒。地域文化の継承を生業の基盤とする和装小物メーカーにて京町家の再生や景観計画の策定に従事。2012年、「らしさと風景を耕す」をミッションにisland company.を創業。現在、17事業を展開、限界集落ゼロモデルを提唱。「挑戦する海域」鹿児島離島文化経済圏の発起人。

村上 裕希

Yuki Murakami

一般社団法人E'more秋名 代表理事 / 一般社団法人Local Coop 龍郷 理事

一般社団法人E’more秋名 代表理事。一般社団法人LocalCoop龍郷 理事。秋名地区住民有志と過疎が進行する地域を「50年後も子供達が住みたい地域にであって欲しい」をキャッチフレーズに、E’more秋名を創業。郷土文化と自然を活かした観光・地域づくりを推進。奄美らしい持続可能な暮らしの実現を目指し、2025年Local Coop 龍郷の立ち上げに従事。

Host

今村祐樹

Yuuki Imamura

合同会社モスガイドクラブ

大阪府吹田市生まれ。大学卒業後、就職した仕事をやめ「自然の中で生きる力を身につけよう」と23歳の時屋久島に移住。エコツアー事業、宿泊事業を経て現在はリジェネラテイブをキーワードに森から海までを水の巡りが繋ぐ『流域』をフィールドに企業や団体、個人の垣根を越え多様な人々とともに流域再生プロジェクトをすすめている。

池亀樹音

June Ikegame

ALOHA, JUNE STUDIO主宰 / Hālau o lau ka wai

屋久島生まれ・育ち。20歳で帰島後、屋久町青年団団長を務める。自然との共生を重んじるハワイ島古典フラの伝承者ケクヒカナカオレより指導者授任。現在、ALOHA, JUNE STUDIOとHālau o lau ka waiを主宰し、ハワイと屋久島の先人が自然に抱いた畏敬の精神、共栄を大切に指導している。