代表理事
Takeshi Fukumoto
福元 豪士
field name
やっくん
役職・所属など
・NPO法人 HUB&LABO Yakushima 代表理事
・屋久島と地球の未来会議2026 主宰
・屋久島高校「黒潮キャンパス」協働コーディネーター
・Earth Dialog / Well-Labo 主宰
・Årc Yakushima(アーティスト・イン・レジデンス)企画・コモンズ推進
・地域循環共生圏(流域モデル)プロジェクト構築
・環境系学生未来塾(Future School)主宰
Profile
1989年、屋久島生まれ。幼少期から山・川・海を遊び場に育ち、小学校2年生で宮之浦岳を登頂。暴風雨の山で“自然は友であると同時に畏れを抱く存在”であることを強く刻む。
高校進学を機に島を離れ、鹿児島大学で森林・自然環境を専攻。北アルプス・南アルプス・四国などの山々を歩きながら、多様な自然観を培う。
Uターン後、地域教育・自然体験プログラム・学校連携・企業連携・流域循環の調査・環境保全活動など、屋久島を舞台に幅広く活動。
2020年、「屋久島の知恵と未来をつなぐ共創拠点」をつくるため HUB&LABO Yakushima を設立。
地域の子ども・大人・研究者・企業・行政が共に学び合い、問い合い、未来を描くためのプラットフォームづくりを進めている。
近年は「屋久島と地球の未来会議」や「流域プログラム」、屋久島高校との脱炭素プロジェクト、環境系学生未来塾などを通し、 “自然と共に生きる人間性を育む教育モデル” を島内外へ広げている。
担当
環境教育・探究学習デザイン
流域を軸にした持続可能な地域づくり
対話の場づくり/共創ファシリテーション
プロジェクト設計・コミュニティデザイン
レジリエンス/リジェネレーション(再生型)アプローチ
自分を表すひとこと
「屋久島から地球が見える」
——自然と人のあいだに、もう一度“関係”を取り戻す。
この島に息づく自然の循環、歴史、文化を土台に、
「青い地球と共に生きる文化」を未来へ手渡す仕組み を育てたい。
森が水を生み、川が命を運び、海がまた森を育てる。
屋久島の風景の中には、地球全体の循環が凝縮されている。
その循環を「学び」として、
その学びを「行動」として、
その行動を「未来」につなげるために、
教育・対話・共創の場を一つひとつ丁寧に育てていきたい。
次世代が「屋久島に生きてよかった」と思える島へ。
そして「屋久島と共に生きることが、地球の未来につながっている」と感じられる社会をつくることが目標です。
得意分野
・自然と人の関係性を軸にした教育デザイン
・探究学習・流域循環プログラムの開発
・対話設計・共創ワークショップ
・地域・企業・行政をつなぐコーディネート
・企画書作成・ビジョン設計・ナラティブデザイン
・環境教育/持続可能性教育(ESD/SDGs)
講演・活動
・「屋久島と地球の未来会議」主催セッション多数
・屋久島高校での脱炭素・流域循環授業
・全国大学・高校での特別授業・講演
・自治体・企業向けの持続可能性研修
・環境教育・探究学習のワークショップ指導
・地域プロジェクト伴走(企業連携・教育連携・NPO連携)
